双子座新月~双子座新月 ~情報の海から、本当に大切なものを選び取る
新月のメッセージ · 2026/06/14
2026年6月15日、双子座で新月を迎えます。 情報があふれ、誰もが発信者になれる時代。 今回の新月は、「何を知っているか」よりも「何を選び取り、どう伝えるか」を問いかけています。 サビアンシンボルは「パームの枝を刈る男」。 不要なものを整理し、本当に大切なものを育てていくタイミング。 今、あなたが未来へ残したいものは何ですか?

2026年6月・7月のセッション・講座スケジュールのお知らせ
今月のセッション・講座をご予約いただけるスケジュールをご案内しております。対面セッション・講座の他、Zoomを使ったオンラインでのセッション・講座も行っております。

2026年6月開催「マインドフルネス瞑想&フラワーエッセンス」体験会のご案内
瞑想会 · 2026/05/18
静かに自分の内側を感じる癒しの時間をどうぞご一緒ください。 瞑想で深くリラックスしたあとは、直観を働かせ、今のご自分にぴったりなフラワーエッセンスをお花カードから選んでコンビネーションを作成し、お持ち帰りいただけます。

牡牛座新月と天王星~安定の定義を書き換える時
2026/05/13
5月17日の牡牛座新月。 「変わらないこと」が安心だった時代から、「変化できること」が安心へ変わっていく時代へ。 双子座へ入ったばかりの天王星が、 今回の新月に強い変革の空気を与えています。「安定」の定義を書き換えていくような、牡牛座新月について書きました。

天王星が双子座へ~言葉と情報が人生を変える時代が始まった
西洋占星術 · 2026/04/28
天王星が双子座に入りました。 これからの時代、「情報」と「言葉」の価値が大きく変わります。 発信できるだけでは価値にならない 信用と影響力が問われる 少し長めですが、これからの流れをまとめました。

夢が運んできたフラワーエッセンスからのメッセージ
昨年の12月のことです。 夢の中で、フラワーエッセンスのお花カードが出てきました。 これといったストーリーはなかったのですが、何枚かのお花カードとともに、「ゴールデンコリダリス」という名前が、はっきりと聞こえてきました。 翌朝、目覚めるときにも、もう一度その名前が浮かんできました。 不思議な夢でした。 このエッセンスを試してみるタイミングなのかもしれない、と感じました。

牡羊座新月~衝動から始まるそれぞれの流れ
新月のメッセージ · 2026/04/16
4月17日20時51分、牡羊座27度で新月を迎えます。 今回の新月は、何かが動き出しそうな、そんな予感や衝動がふと強まるときです。 牡羊座には太陽と月を含め、複数の天体が集まり、何かをスタートさせるエネルギーはとてもパワフルになっています。 「やってみたい」「これが気になる」といった直感的な欲求が、いつも以上に自然に湧き上がってくるでしょう。

3月19日・魚座新月~春分前に人生の方向性を整える
新月のメッセージ · 2026/03/17
春分を目前に控えたタイミングで、魚座の新月を迎えます。 3月19日10時23分、魚座28度台。 占星術の一年が始まる直前、12星座の最後のサインで起こる新月です。 28度という終盤の度数は、そのエネルギーが成熟し、統合へと向かう領域でもあります。 そのため今回の新月は、新しいスタートを強く押し出すというよりも、これまでの流れを静かにまとめながら、次のサイクルへ橋をかけていくような意味合いを持っています。 春分は占星術の一年の始まり。 その直前に起こる魚座新月は、人生の流れを一度整えるような時間でもあります。

「20年ぶりに戻ってきた占星術のご縁」 ― チャートに現れていた人生の新しいサイクル
西洋占星術 · 2026/03/15
20年ぶりに、占星術のご縁が戻ってきました。 昔一緒に勉強していた方から、突然の鑑定のお申込み。長い介護の時間を終え、「これから何をして生きていこうか」と考える中で、ふと思い出したのが占星術だったそうです。チャートを見てみると、ちょうど新しい人生サイクルが始まるタイミングでした。

2月17日・水瓶座の新月日食──創造の種をまくとき
新月のメッセージ · 2026/02/16
2026年2月17日21時1分、水瓶座28度台で新月を迎えます。 立春を越えて最初の新月。 ここから、2026年の流れが本格的に動き出すといえるでしょう。 今回の新月は5ハウスで起こります。 火星、太陽、月、金星が集まり、自己表現や創造性に強い光が当たっています。 けれどもそれは、単に「楽しいことをする」という軽やかな意味にとどまりません。 水瓶座後半度数での新月は、個人的な満足よりも、社会との接続や未来志向を含みます。 自分は何を表現するのか。 その表現を、どのような形で社会へ届けるのか。 そんな問いが、自然と浮かび上がってくるタイミングです。

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